年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*
「、、、そうだね。比較的に。でもこのくらいの仕事量なら普通にこなせると思うけどね。透なら。ただ、、、最近仕事を後回しにしてどこか行ってるみたいだよ?毎日出かけていくから、その仕事が溜まって、、、帰ってきてからしてるみたいだ。」
「、、一体、、、何処へ、、?」
震える声で尋ねると眉を下げた蓮が答える。
「、、、ね、?何処に行ってるんだろうね。仕事を放棄して行くくらいだから、よっぽど大事な用事なんだろう、、。」
「、、もしかして社長はご存知なんですか?」
目を閉じて答える。
「、、、知ってるよ。」
「でも、教えられない。」