年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*


「いつもどこかビクビクしてて、勉強しか取り柄のなかった貴方が、あんなに感情をぶつけて来た事。、、、驚いたわ。」







確かにそうだ。
今まで自分の感情を伝える事も、声を荒げた事も反抗期の時期でさえ親にだってした事ない。

常に感情を押し殺し、
気配を消していきて来た。


でもそんな自分が嫌で変わりたかった。

少しは変われたのかな、、。


透に憧れて、追いかけて、
少しは追いつけたのかな?




「、、、素敵な人ね?彼が貴方を変えてくれたのね、、?」
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