年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*

しゅんと落ち込む彩葉に、仕事を終え店の片付けが終わった亜子が走り寄る。


「いろちゃーんっ!お疲れ〜っ!!!今日、大変だったね。慣れない事で疲れたでしょ〜〜。そ・こ・でっ!!!今から皆んなで飲みにいこうって話になってねっ!強制参加だよー?いろちゃんも行くよー!!!」

そういってぐいぐい引っ張る。



彩葉は飲みたい気分だった。
勢い良く返事をする。


「行くーっ!清永、行きまーす!!!!」

盛り上がっていると慰霊祭の会場から透が帰ってきた。


ちらっと盛り上がっている彩葉達を見て、呆れ気味に声を掛ける。

「、、程々に呑めよ。」


そういって通り過ぎようとする透に亜子が声を掛ける。
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