年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*

それを聞いて、透はいきなりキスをする。

「っん!?ふわぁっ、、あ、っ。」


初めてのキスにどうしたらいいのか分からず、パニックになる。

口の隙間から、舌がねじ込まれ彩葉の舌に絡みつく。

空気を求めて口を開けるが、直ぐに噛み付くように塞がれ息が止まりそうになる。

その様子見て、透が声を掛ける。




「呼吸は鼻からするんだよ。酸欠起こすぞ。」

アドバイスを受け、鼻から空気を吸い込むが、既に酸欠状態でクラクラする。


ゆっくりと服を脱がされ、胸を撫でられる。


「あっ、、っ。ん、、。」

声が出て恥ずかしくなり慌てて手で口を覆う。
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