先輩、私を彼女にしてください❤︎(*+長編*+)
先輩は何が何だかわからない。
そんな顔をしていた。


「せ、先輩に迷惑かけちゃった……ご、ごめんなさい……ひっく……」


「……」


これ以上、嫌われたくないのに。


先輩のこと好きで好きでたまらないのに……。


何で私……


迷惑かけることばかりしちゃうの?


嫌われたくない一心で私は
先輩の服の裾をきゅっと掴んだ。
< 105 / 109 >

この作品をシェア

pagetop