悲劇のヒロインなんかじゃない。

あとがき

奏 由起です。


ここまで読んでいただきありがとうございます。




実際まだ作品としては出来ていないのですが、思い付いたネタの中にはやはり王道といいますか、政略結婚ですとか、御曹司さんとの身分差の恋ですとか考えたりしているのですが、

そんなハイスペックな生活をしたことがないのですぐに詰まる一般庶民代表の奏…。


そこで視点を変えてみたとき浮かんだのが、婚約者さんの立場でした。

立場とか地位とかにこだわっているのではなく、本気で好きだったら可哀想だな、と思ったのです。


そんなんで一気に書き上げた短編です。




お付き合いありがとうございました。


奏 由起
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