見合い相手は、変貌を遂げた御曹司
「うん。打ち合わせには行ったけど、ほとんど暁人君と会長に決めて頂いたしホテル側の気合いも凄くて、料理の数とか席の数とか次元が違って、ただ茫然と頷いてだけだったもん。」
「はは〜。やっぱりドレス新しいのに新調しとこうかなぁ〜、、。庶民には場違いだね。辰巳は役職付いてるから場馴れしてるだろうけど、私とか本当浮いちゃうかも。お互い一日、乗り切ろうねっ!!!」
「、、うんっ!!」
周りの人から変な目で見られながらも2人は手を握り合い、結婚式に向けて気合いを入れた。
その後もゆっくりと談笑し、夕方に解散した。