見合い相手は、変貌を遂げた御曹司


帰りにスーパーにより、夕飯の食材を買ってから帰宅した。


暁人もいつもよりも早く帰宅した。


「おかえりない、暁人君。御飯出来てます。」


玄関で鞄と上着を受け取り、リビングへと暁人を誘導する。


「ただいま。今日は増田さんとランチ行ったんだっけ?楽しかった?」


暁人も笑顔で迎えてくれる詩織に癒されなが、リビングへと向かった。


「うんっ!楽しかったよ。優ちゃん、明後日の結婚式緊張するって言ってた。」


「増田さんが?花嫁さんじゃないのに、、?相変わらず面白いね。」


クスクスと笑いながら、食事に手をつける。
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