見合い相手は、変貌を遂げた御曹司


鼻で笑う智成をみて、怪訝な顔をする。


「彼女は、私の妻ですから当然でしょう。」


「そうですね。連れて歩くにはいい。性処理にもね、、、?甘く囁けば、何でも言う事をきくでしょう?昔よりもまた大人になって益々そそられる。、、、見た目も随分変わった。貴方の影響ですかね。、、妬けるな。」


意味深な智成の発言に、真っ白になる。





「いっ、、たいどう、、いう、、?」





「あぁ、聞いてませんか。詩織から。彼女が社会人になりたてくらいの頃に関係があったんですよ。その頃、妻が居ましたからあくまでも遊びだったんですがね、、?」


それを聞いて、顔を歪ませる。
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