見合い相手は、変貌を遂げた御曹司
「、、、どうして上手く行かないんだろうね、、、。幸せになって欲しいだけなのに、、。」
すると優しく優子を引き寄せ、抱きしめる。
「大丈夫。詩織ちゃんを手離したりしないよ。詩織ちゃんにはあいつしかいないように、あいつにも詩織ちゃんしかいないから、、、。こういうの運命って言うだよ。努力家の2人には、きっと努力の神様がついてる。」
「、、、うん。そう、、だよね。」
詩織は静かに呟く。
2人で詩織の幸せを願いながら、眠りについた。