見合い相手は、変貌を遂げた御曹司


「、、ごめん。久しぶりだから、、つい。、、、大丈夫、、?」


優しく声を掛ける。


「あ、あんまり、、見ないで、、?変な感じになっちゃうか、、らっ、、。」


呼吸を乱し、潤んだ瞳で見つめる詩織に暁人は、ぞくぞくとした。


「そんな俺に欲情した顔してるのに、、見るな、なんてそんな無理な事言わないで?」



自分でも自覚していた分、はしたない姿を見られたくなくて顔を隠す。

するとゆっくりとベットに倒され、その手を優しく退かされた。


「あっ、、、。」

熱い瞳と目が合う。


「もっとよく見せて、、。」
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