(仮
はぁ?なんて思いながら自分の席についた
すると前の席の女の子が、
ばっと振り返り私に話しかけてきてくれた
「ふふっ、私未來と友達になりたいな」
うわぁ!これまた可愛い子だことーーっ!!!
「なるなる!なりたいでーすっ!!ならせてください!」
すごい勢いで詰め寄った私に若干、
前の席の女の子が頬を引きつらせているけど、そんなことを御構い無しな私はその子のことを見つめた
本当に可愛いなぁ〜…と、
羨ましくその子に見惚れていたら、
「えっと、未來?…未來ー」
ほっぺをぷくっと膨らませて怒っている…てか、可愛い前の席の女の子
「…あぁっ!ごめん!!」
急いで誤った私はその子の名前を聞いた