(仮






「……はぁ…もういい。お前席につけ
バディ決めについて話さないといけないしな」








そう言うとまだ浮いている私の体が勝手に私の席へ進んでくれた












パチンッとルクラ先生が指を鳴らすと私の体がズドンっと椅子に落ちた。







「うっ…わわ!!」

















…地味にお尻が痛い











そんな私を見てニヤリと笑ったルクラ先生は確信犯だ










このドS教師め!




「では、谷が来たところでバディ決めについてもう一度説明する。」














もうみんな聞いたんだ









うっ…なんか申し訳ない









「バディとは

この学園を卒業するまで一緒に戦い、同じ仲間として過ごす存在だ。




だから、このバディは他のクラスのやつでもいい



ただ、バディを決める時はちゃんと選ばなきゃダメだ」














へぇ〜



そんなのがあるのか










さっき桃から送られてきた謎のバディ決めというのがだんだんわかってきた気がする













「4人で1組とするから




適当に組め。」















はい終わりっという感じを出してきたルクラ先生











え?…さっきちゃんと選べって言ったけど




適当に組めって…。












やっぱりルクラ先生は適当だわ












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