(仮
いやいやいや、拓さんこそ女子寮でなにしてんの!?
え、超絶イケメンなのに…もしかして
へんたっ…
「俺が女子寮にいんのは女子寮の寮母さんに用があったからだ。…今変なこと思ってただろ?」
うぅっ!
拓さんエスパーっすか!?
魔法使いって心の中まで読めるんですねぇ〜
へぇーほぉー
「凄いね!拓さん、私が拓さんのこと変態かと思ってたのを当てるなんて!!」
すっご〜いっと私は拓さんに感激の目で見ていたけど、
なぜか拓さんは不機嫌だったのがもっと不機嫌になった
「…変態じゃねぇよ。ついでに言うと、エスパーでもない」
「…へっ!?……」
あれ?じゃあ、
私やばいこと言っちゃってたんじゃ…??
…変態とか
変態とか変態とか変態とか変態とか…
「…。」
無言で私のことを睨み続ける拓さん。
怖いっす!
ヤンキー顔負けじゃない?っと、思えてしまう様なすっごい迫力
「あはっ?
……す、すいませんでしたぁっーー!!」
とりあえず笑ってみたのだが拓さんの凄い睨みに私は負け、即座に謝った。