(仮


ぽつり、ぽつりと明希が話し出した。












と、それと同時にチャイムがなった









「はい、ホームルームは終わりです。
今日からの授業は全部進級テストの練習なのでバディと一緒に頑張ってくださいね皆さん」
















そう言ってアルファ先生は最後まで美しく、教室から出て行った













「練習…しないと、いけませんね。俺落ちこぼれだけど……未來と桃…とまだ一緒にこのクラスで友達でいたい!」




















まだ呼び捨てが恥ずかしいのかな?






そんな明希が可愛くてクスッと笑ってしまった。














「なーに、2人で話してんの?私だけ仲間はずれ??」








と言って会話に入ってきたのはふてくされている桃








「あーもう!2人ともほんっとに可愛いんだからぁーーー!!」







そう言って私は2人に抱きついた
















「えぇ!?…ちょっ!………やめてくださいよ…!それと俺は可愛くないっ」














明希は相変わらず可愛いと言われたくないようだ。







照れちゃって〜










「…暑苦しいっ!」








そう言って私から離れて行った桃







それを見て明希も離れて行っちゃった…



















< 83 / 109 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop