(仮









急に私の手の中にあるお守りが光出した























その光出したお守りと私の胸の熱さがリンクするように感じた



















……これ…魔法?



















私本当に魔法が使えた…の?























目の前に立っている3人を見ると、驚いていて信じられないようなものを見てるようだった。















このお守りから出た光によって元から物が少なかった部屋から物が全て滑り落ちた











「…これでいい?」












今の状況がイマイチ私が1番よく分かってないのを隠し、呆然としている3人に聞いた




















今は顔を真顔にしてるが、正直心臓ばくばく


















意外と、魔法ってこんなに体力使うんだ

















てか私…本当に魔法が使えたわけ?



















…ありえない。








< 97 / 109 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop