【完】お前は俺の嫁
「ありがとう!爽太!」









「座れる所、行くか?」









「うん!」









ずっと食べたかったんだー、りんごあめ!









私と爽太は、神社の境内に入っていった









境内には、誰もいなかった










「実はここ、あまり知られてない、花火がよく見える場所なんだ」









「そうなの?」









「ここを知ってる人は少ないから、2人っきりだな」








私はその言葉を聞かずに、食べ始めた
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