-♡- 特別なクリスマスを君へ -♡-




「んー…よく寝た。って、あれ?小日向先輩?何してんすか。」

「あ、え、えっと…その…」


前髪で顔が隠れてたから気づかなかったけど、たまに仕事が一緒になる後輩の真宮尚斗くんだった。


気まずい、、、。


「髪の毛に先輩の手が一瞬触れた気がしたんっすけど…」


不思議そうに首をかしげる真宮くん。


妙に勘が鋭いな!


「そんなこと無いですよね。あ、今の忘れてください」


クシャっとなる笑顔にキュンってしてみたり。


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