【続】Believe*Future
?「時雨、気をしまって。
イチまで気絶しちゃう。」
桜嵐の総長の後ろから女が出てきた。
女が総長という奴に声を掛けさっきまであった空気が無くなった。
他の奴らが俺らがボコした奴を連れてその場を離れようとしていた。
俺は奴らを睨み、ケンカを売った。
?「ケンカし足りないか?」
「はぁ?」
?「相手になってやるからついてこい。」
?「本気なんですか?」
?「俺はいつだって本気だろ?」
?「どうなっても知りませんよ。」
「わざわざ従う必要なんて ?「来ないなら、お前は弱いと認めたことになるからな。」
俺はその挑発に乗った。