【続】Believe*Future
後ろから俺はそいつらについて行った。
いつの間にか隣に女がいた。
黙って俺の隣を歩いていた。
?「あなたの目には光がない。」
急に何かを言い出した。
俺はそいつの顔をはっきり見た。
今まで出会ってきた女より断然に可愛かった。
これをきっと美少女というんだろう。
でも、その女の目は何故か悲しく辛い暗い目をしていた。
「引き返すなら今のうちだよ。
今のあなたには時雨には敵わない。」
「な、」
言い返そうとしたら、
「結愛、こっちにおいで。」
アッシュグレーの頭の奴に呼ばれて行ってしまった。