(完)最後の君に、輝く色を
放課後、私はいつもと変わることなくキャンバスの前にいた。


私の思いを筆に乗せて、描く。


飛鳥を。




届け、届け、届け。



私の気持ち。




飛鳥は大丈夫。



だって誰よりも強いから。





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