『、、、泣いただろ?』〜幼馴染の涙の理由


あまりにもふんわり笑う美鈴の姿をみて、詩織は黙り込んだ。


そんな詩織の肩を後ろから
辰巳がぽんと手を置く。

「大丈夫。あいつもちゃんと考えてがあっての事だよ。あとは本人達の頑張り次第じゃないかな?もういい大人だ。、、、任せよう。」

「、、、うん。」




その後は気を良くした優子がお酒を出し始めた為、美鈴は退散することにした。

暁人に日時や場所など詳しい事を聞いて一人暮らしのアパートへと帰った。


久しぶりにゆっくり実家に帰って、
、、、少し疲れた。




シャワーも浴びずにベットに倒れこむ。
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