大好きなキミへのカクシゴト。
そんなこと考えていると…






「お、蓮輝!ちょっと来い!」

「…あ、え?蓮輝くん…?」





尚央くんに名前を呼ばれた蓮輝くんは、顔をしかめながらこちらに寄ってくる。






「何してんの?」




あぁ…落ち着く。

1年ぶりに聞いた蓮輝くんの声。




高すぎず低すぎず。

ほんとに聞いてるだけで落ち着くんだ。
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