恋するお花屋さん
20歳の時に祖母が亡くなり私は一人ぼっちになってしまった。

高校を卒業して就職した。色んな仕事をやった

早く資金を集めて花屋を再開したかったから。

本当は中学を卒業して働くつもりだったけど祖母が『高校だけは卒業してくれ』と言われて嫌だとは言えなかった。

少しでもおばあちゃん孝行したかった。

祖母は私の為に貯金をしてくれていたけどそのお金は使いたくなかった。

祖母が私の為に貯めてくれていたお金

大切にしたい。

夜の仕事だってなんだってした。

26歳の時にやっとcloverフラワーショップという花屋を再開することが出来た。

母が大切にしてきたこの花屋を潰すわけにはいかない。

何があったって守るって心に決めていたんだ。

花の名前は母に教えてもらってたし花の知識だって必死に勉強した。

半年頑張って働いてやっと常連のお客さんも出来てきた。
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