【番外編追加中】紳士な副社長は意地悪でキス魔
もう一度、ちゅ。
今度はすぐに離して彼女の顔をうかがう。
咲希さんは顔を真っ赤にして、すぐに目をそらした。オレは顔を反対に傾けてもう一度キスをした。
かわいい。
かわいい。
かわいい。
甘い、甘い、甘い!
く、くーっ!!!
たまんない、このキス!
あ、でも。
ホントは2回目なんだ。
ふくふくと膨らんでいく罪悪感。ごめん。
そんなことを思ったとき、咲希さんの唇がわずかに開いた。
え……?
この展開、ひょっとして。
大人なキス?
オレは唇を離した。
「だ、だめでございます! ここここ、こんな破廉恥なキス、咲希さまには似合いません!!」
「唐澤さん……?」
「いえ、こ、こういうものは順序を踏んでですね、ちゃんと時間をおいて」
「破廉恥でもいいです。私、唐澤さんと……」
「だ、ダメでございます! 咲希さまとディープキスなどもったいなくて……私めのために準備期間を設けてはいただけませんか?」
今度はすぐに離して彼女の顔をうかがう。
咲希さんは顔を真っ赤にして、すぐに目をそらした。オレは顔を反対に傾けてもう一度キスをした。
かわいい。
かわいい。
かわいい。
甘い、甘い、甘い!
く、くーっ!!!
たまんない、このキス!
あ、でも。
ホントは2回目なんだ。
ふくふくと膨らんでいく罪悪感。ごめん。
そんなことを思ったとき、咲希さんの唇がわずかに開いた。
え……?
この展開、ひょっとして。
大人なキス?
オレは唇を離した。
「だ、だめでございます! ここここ、こんな破廉恥なキス、咲希さまには似合いません!!」
「唐澤さん……?」
「いえ、こ、こういうものは順序を踏んでですね、ちゃんと時間をおいて」
「破廉恥でもいいです。私、唐澤さんと……」
「だ、ダメでございます! 咲希さまとディープキスなどもったいなくて……私めのために準備期間を設けてはいただけませんか?」