チェンジ! ~僕に恋して君を愛する~
「時子さん?」
「な、に・・」
「僕・・僕が、教えてあげる。ホントは、僕だって、そんなに経験ないんだ。でも・・僕、セックスって、なんていうか・・愛の行為だと思う。だからもっと気をつけて、優しく・・時子さんのこと、怯えさせないで、もっと、大切に・・するよ」
「うん・・」
「ぼ・・・俺のこと、怖がらないで」
「怖くない。あなたのこと・・・あっ・・」
「愛してる。時子さん。俺・・・愛してるよ。時子さんのこと・・・」

俺は夢中で腰を動かしながら「愛してるよ」と時子さんに言った。何度も何度も。
そのたびに時子さんは嬌声を上げ、俺の背に手を回してしがみついてくる。

時子さんが絶頂の極みに達した後、俺もすぐに全身を震わせて、一物からジェットのごとく噴射した。
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