ドキドキ同居しています
「昨夜のこと、まだ怒ってるのか?」
蓮が不安そうに私を見てる。
あまり意地を張らずに、このへんで仲直りしたほうがいいと思うのに、許せない自分がいた。
「昨夜、何かしたんですか?」
間宮くんが蓮に聞く。
バカ正直に答えてしまう蓮。
そんなこと言わなくていいのに~!
「須王、寝てるところを襲われたんだから仕方ないだろ? 顔中口紅の跡くらい我慢しろよ」
「なんでよっ!」
蓮が不安そうに私を見てる。
あまり意地を張らずに、このへんで仲直りしたほうがいいと思うのに、許せない自分がいた。
「昨夜、何かしたんですか?」
間宮くんが蓮に聞く。
バカ正直に答えてしまう蓮。
そんなこと言わなくていいのに~!
「須王、寝てるところを襲われたんだから仕方ないだろ? 顔中口紅の跡くらい我慢しろよ」
「なんでよっ!」