どっちが年上だか分らない

最近は仕事にも慣れ、スムーズに仕事が進むようになった
そのため時間もいくらか短縮できるようになり残業も減った
今日も定時少し過ぎに上がれた
今夜は同僚の未沙子と食事をすることになっている

待ち合わせ場所に向かっている最中、ふと背中に視線を感じた
「?」後ろを振り返るも人が多すぎて分らない

「気のせいかな?」そう思い待ち合わせ場所に向かった

・・・

「水城!」

「ごめん未沙子お待たせ」

「まだ時間前だよ大丈夫、さぁ行こう」

「うん」

2人で入ったのは良心的な値段が人気の居酒屋
安さのわりに料理が美味しいのはいいのだが
そのせいかいつ来ても込み合っているのは仕方ない
とりあえず飲み物と簡単な食事を注文するとさっそく
2人だけの女子会始まった


< 14 / 42 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop