Lingerie~after story~
「女の子から……っ…私から…その、したいとか…って、…っ…ひ、引かれ…ない?我慢も出来ないで…物分かり悪くそんな事言って……あまつ…痴女とか…」
そんな風に思われるオチになったら立ち直れないっ!!
想像しただけで『ひぃぃぃん!』と情けない声を心の内で叫んでしまった。
私はいつからこんな…。
「……あ〜、…くっそ犯してえ」
「っ!!?」
「彼女がウブな痴女とか最高じゃねえの。その羞恥心込みで美味しくくらいつくしてやりてえよ、こっちは」
「っ〜〜〜」
イ、イズミさま降臨なさった。
さっき垣間見た比じゃない。
完全に男丸出しに私を妖しい細目で見つめる様は舌なめずりしてる獣さながら。
ここが昼間のカフェなんて場所で良かった!
2人きりの密室とかだったら絶対に本気で犯されてるわ!
と、危機感に身体に満ちていた熱は一瞬で引いた程。
やっぱり相談するなんて判断誤ったかしら。