1人の女子とゆかいな不良たち
そう思っているとまた目の前に家らしきものが

「ここ」

「え?」

「ここが俺の部屋」

「え?!」

"あれはもはや家だけどね"

雅楽の言葉がやっと理解できた

「結愛ちゃんもはやくー」

気づくと他の4人はもう中へ入っていた

「あ、おじゃまします」


中にはキッチンからお風呂まで本当になんでも揃っていた...

すごい.....

そんな中大翔の部屋に着いた

部屋の中はモノトーンで統一されていた

「お前も適当にすわれ」

大翔がそう言った

私もみんなと同じようにベッドの脇に座った

部屋の中をキョロキョロ見ていると、棚の上に写真が飾られてるのを見つけた

あれは、大翔...?じゃあ、隣にいるのは...?

それは大翔と女の子が写った写真だった

写真の中の大翔はとても優しい顔をしていた...
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