王星×神帝 幻の闇王(仮)1




直里「妃さんがここに…」





「あぁ?


今なんて?妃って言ったか?



あいつなんでここに…」




とイラついたように言う舜さん。






「はぁ…」

と溜め息を吐き俺に近寄ってくる。





舜「帝、大丈夫か?」




「あ…舜さん…

あれ?舜さんって誰だっけ?」



なんて思ったのは、一瞬だったはずなのに




また声に出してたらしく

「っ…帝?」

と心配そうに見てくる直里と舜さん





「あぁ…大丈夫ですよ。」
と言ったが頭が追い付かない。





頭がいてぇ…





なんて、思ってたら





突然視界が真っ暗になり…
意識が遠退いていった───








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