王星×神帝 幻の闇王(仮)1
「取り敢えず、帝は後ろだな。」
と言って舜さんは帝を担いで車に乗せた。
舜「お前ら、早く乗れよ。
ってか、適当に座れ。」
俺は、帝の隣に座り…
俺の隣には王星総長が座り、
次々と座っていき、
煩い奴は後ろの席に座った。
車に乗って10分ぐらいで、
帝の家に着いた。
俺達が車から降りると…
舜さんは帝をさっきのように担ぎ、
器用に片手で帝の制服のポケットから家の鍵を取り出した。
家の中に入ると、舜さんは帝を担いで
例の部屋へと向かった。
帝の第二の部屋。
この部屋を見た王星は
「何だ…この部屋」
と呟いていた。
医療器具…
舜さんは、ベッドに帝を寝かせると
鷹さんに電話を掛け始めた。
「5分で来るとよ。
ついでに莱夢も来るらしいが…
俺は、仕事があるから学校に戻るな?」
と言って出て行った。