王星×神帝 幻の闇王(仮)1
「はぁ…」
と溜め息を吐きリビングに戻る。
俺の後をついてくる王星。
ついてこなくて良いんだけどな?
世愛みたいに、
ソファーで寛いでれば良いのに。
俺は、王星を無視して冷蔵庫を覗いて見ると
あーやっぱり…
何もないや。
冷蔵庫を見てると、
俺の後ろから見てた王星達も
「何もないな」「何もないですね」
と言っている。
冷蔵庫を閉め、棚を見ても空っぽ
後ろを振り向けば、
何か言いたそうにしてる王星達。