先生と双子と幼馴染と。
「……お待たせ!」
「お疲れさま」
「もう食べたの?」
「先に食べちゃった」
「2人のやつも食べたかったのに!」
「ごめん!」
「じゃあ、私はテイクアウトにして家でゆっくり食べよー」
そう言いながら陽菜は注文カウンターへ歩いて行った。
「陽菜、拗ねてたね…」
「また3人で来ればいいよ」
「うん」
私が頷いたのと同時に声をかけられた。
「あ、カナちゃん」
「……柚希くん?」
女の子の格好だから驚いたけど、この呼び方と声は柚希くんだ。
翔也は制服以外の彼の姿をみるのは初めてだから、驚きすぎてフリーズしていた。
「買えたよ……え? 誰?」
「陽菜、おかえり。柚希くんだよ」
「あ!! GIRASOLEのお洋服じゃん!」
「陽菜ちゃんも、好きなの?」
「うん! すっごく似合ってる! 可愛い!」
「えへへ、ありがと」
柚希くんが女の子の格好をしていることよりも服に目がいっている!
恐るべし、GIRASOLEさん……
「ゆず! 約束の時間に間に合わなくなるから!」
「和希くん。これから用事?」
「そう。コイツが勝手に取り決めた用事」
「かずくんが悪いの!」
「うるさい。あ、夕飯までには戻るから」
「うん、わかった。気をつけてね」
「お疲れさま」
「もう食べたの?」
「先に食べちゃった」
「2人のやつも食べたかったのに!」
「ごめん!」
「じゃあ、私はテイクアウトにして家でゆっくり食べよー」
そう言いながら陽菜は注文カウンターへ歩いて行った。
「陽菜、拗ねてたね…」
「また3人で来ればいいよ」
「うん」
私が頷いたのと同時に声をかけられた。
「あ、カナちゃん」
「……柚希くん?」
女の子の格好だから驚いたけど、この呼び方と声は柚希くんだ。
翔也は制服以外の彼の姿をみるのは初めてだから、驚きすぎてフリーズしていた。
「買えたよ……え? 誰?」
「陽菜、おかえり。柚希くんだよ」
「あ!! GIRASOLEのお洋服じゃん!」
「陽菜ちゃんも、好きなの?」
「うん! すっごく似合ってる! 可愛い!」
「えへへ、ありがと」
柚希くんが女の子の格好をしていることよりも服に目がいっている!
恐るべし、GIRASOLEさん……
「ゆず! 約束の時間に間に合わなくなるから!」
「和希くん。これから用事?」
「そう。コイツが勝手に取り決めた用事」
「かずくんが悪いの!」
「うるさい。あ、夕飯までには戻るから」
「うん、わかった。気をつけてね」