愛なき契約婚 ~その長身な遺伝子を私に下さいっ!!~
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先ほどまで2人で身体を繋げたベッドに真澄を横にする。
そして自分は、隣のもう1つの小さなシングルベッドに腰を下ろした。
最終的に気を失うように眠った真澄。
その眠った顔を遠目で見ながら、腰をさする。
小柄な真澄との行為は、今まで自分が経験したことの無いものでどうしても無理な体制になってしまう。
少しでも真澄の身体への負担を減らしたくて、こっちが無理な体制になる。
今までそんな事、気にした事も無かった。
きっと痛みも酷かった筈が真澄は首を横に振り続け、最終的には随分と煽ってきた。
、、、そんなに子供が欲しいのか、、?