愛なき契約婚 ~その長身な遺伝子を私に下さいっ!!~


「ありがとうございますっ、、!私は、皆さんのお陰で此処に居られるのです。そんな皆さんに、もっと〝ShinonOme〟を好きになって貰えるように、この仕事をしていて良かったと思って貰えるように最高のショーにして見せます!」

「はいっ!一緒に、貴方の才能を見せてやりましょう!!!」








スタッフと一致団結して、更に構成を練りこんでいく。


合間に休憩も取らずにしていた為か、急な目眩がを襲う。






「東雲先生、、?顔色がよくありませんよ?!少し休まれてはいかがですか?大まかな確認はできましたし、今日はもう休まれて下さい。本番は明日ですから。しっかりと休養を取って明日に備えましょう。仁さんにはこちらから伝えておきますので。」

「す、、すみません、、、。でも少し休憩すれば大丈夫かと思いますので、、、。」

「東雲先生っ、、!タクシー来ました!さぁ、行きましょう。荷物はこれだけですか?」



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