コーヒーの薫りで
コーヒーの薫りで
コポコポコポ

音と共にいい薫りがしてくる。

「おはよう。美里。」
「拓也、おはよう。」

再開して1年、付き合って半年。
私たちは一緒に住み始めた。

私以上にコーヒー好きだった彼は、私より少し早く起きてコーヒーを入れる。気づけば、コーヒーの薫りで目覚めるのが私の日課になっていた。

彼と食べる朝御飯。
コーヒーの香りが私たちを包む。

きっと、これからも、ずっと、ずっと。
< 10 / 10 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:5

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

この恋。危険です。
kana1114/著

総文字数/31,847

恋愛(ラブコメ)41ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ドクターなんて信用できない‼‼ 地味看護師 上原友里 彼女の前に現れたのは…?
料理男子の恋レシピ
kana1114/著

総文字数/19,545

恋愛(ラブコメ)29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
料理が下手 それが理由でフラれ続け、気づけば25歳。 料理ができればフラれない? 私にお料理教えてください!! 西原加奈子25歳 彼女に彼氏はできるのか?! のんびり更新します〜
恋傘
kana1114/著

総文字数/3,072

恋愛(純愛)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人の声が一番きれいに聞こえるのは傘の中らしい。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop