私が恋をしたのは小説家でした
人間は不確かな生き物である

感情に大きく左右されるのは

人間のいけないことではないのであろうか

確かに感情のない人間はない

喜怒哀楽、これがあるからこそ

人間というものは、成り立つのであって

喧嘩したり、言い合ったり

共感しあったり

賛成しあったりする

これはまさしく人間意義そのものではないのだろうか

これはあくまで私の考えなのであって

これが正しいとは限らないのであるが

喜怒哀楽を言葉で表すのは

人間の本質だ
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