私が恋をしたのは小説家でした
そして、私の好きな小説家は

まさしくその人間の本質を

1冊も小説に示し

自分の恥すら大きく

描いているのである

格好がいい、私は思う

自分の恥を話したぞ、そうできるものでない

なんせ、恥であるんだから

そんなに多くの人に知ってもらいたい、

ことではない

そして、そのハジの中には

喜怒哀楽、全てが入っていると、私は思う

ああ、恥ずかしいでも嬉しい

ああ、恥ずかしいクソ野郎

ああ、恥ずかしい、悲しい

ああ、恥ずかしい、でも楽しい

まあ、アバウトだが、こんな感じである

恥ずかしいけど、なんかある

そんな感じである
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