最恐ドクターの手懐けかた




考え込む私をよそに、女子高生二人組は地下鉄を降りていった。

再び静かになった車内だが……

私の頭の中は、漢マン奏でる音楽がなおもリピートしているのだった。


一度聴いたら忘れない、この音楽をどうにかして欲しい。


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