誓いのキスをもう一度
「そーかな。それ、親にも言われたっちゃんねぇ・・・。ただ、俺がモデルのバイトしたのは、店の開業資金ば貯めるためで、はじめっからモデルを本業にする気はなかったと。それは親にもちゃんと話したし。親も俺がパティシエになって自分の店ば持つって意志は揺らがんって分かってくれたけん、バイトば紹介してくれることで、手助けしてくれたとよ。つっても、もう20年くらい前の話やけど」
「えぇっ!?・・・ってことは、俊朗太さん、いくつ・・?」
「俺?あと2ヶ月程で40たい」
「えーっ!?マジでホントに!?」
「ホントっちゃ」と俊朗太さんは言いながら、豪快に笑っている。
「えぇっ!?・・・ってことは、俊朗太さん、いくつ・・?」
「俺?あと2ヶ月程で40たい」
「えーっ!?マジでホントに!?」
「ホントっちゃ」と俊朗太さんは言いながら、豪快に笑っている。