愛されすぎて・・・
ご飯も食べ終わり、お昼休憩がまだ少しだけ残ってる。
「結菜、ここ来て?」
真司くんが指さした場所は、真司くんの股の間・・・だった。
「な、なんでよ・・・///」
「いいから、来て?」
そう言われてしぶしぶ座ることにした。
私の視界に真司くんの腕が入ってきて、その手を私の体に巻き付けられた。
真司くんに・・・後ろからギュッてされてるんだ・・・。
そう理解すると、みるみるうちに顔が赤くなるのがわかる。
「ちょっと、結菜をいじめていい?」
「・・・何言ってんの?」
「だって・・・こんな耳が真っ赤だと食べたくなる」
あの〜・・・言ってる意味が全く理解できないんですけど・・・
食べたいってなに!?
「結菜可愛い!好き好き好き好き、大好き!早く届いてよ、俺の気持ち!」