好き が多すぎて。
副店長「じゃあ早速だけど、日曜約束してた通り、きてね!2人で行こう」


結花「わかりました」


副店長「そんな固まらないで。いつもの結花が好き。」


結花「うん。じゃあまた明日」


副店長「帰ったら連絡するね」


私は重い足を上げ家に帰った。
これからどんなことが起きるのかもわからずに、日曜日を迎えた。

この時に気付くべきだったかも知れない。
そんなに嫌だと思っていない自分がいることを。



副店長
"おっはよー!〇〇公園前で車停めて待ってる。12時に来れる?"



結花
"わかりました"


先生に秘密で他の男の人と会うのはなんだか罪悪感が湧いた。
冷たく接すれば私のこと嫌いになるかな?なんて思った。
車を見つけ、横に前田さんが立っていた。


結花「おはようです。」


副店長「おー!来てくれて嬉しい!行こ!車どーぞ!」


車のドアを開けてくれた前田さんのテンションに驚き、少し安心感もあった。

副店長「お出かけなんだからそんなムッとするなよー!ブスになるぞ!」


結花「失礼な!」

副店長「そーそ!その調子!俺の好きな結花だ♪ムッとしてても可愛いけど♪」

思わず普段のテンションで言ってしまった。
冷たくなんてできないかも。

普通に居たら楽しい人なのに、どうしてこんなやり方するんだろう。
私にこだわらなければ、すぐ彼女なんて出来るのに。


お店に着いた。


副店長「予約してた前田です。」


店員「いらっしゃいませ!前田様、2名様ですね!こちらへどうぞ!」


ずっと来たかったパンケーキ屋。少し心が踊った。


副店長「結花、甘いもの好きなんだなー!ちょっとニコッとしてる!可愛い」


結花「もー、からかわないで!」


副店長「ほんとに可愛いから。
どれにするか決めた?おれはチョコバナナ!」


結花「私は苺がいい!」


副店長「ヨシヨシ♪じゃあ頼むぞ♪」


パンケーキが待ち遠しい。


副店長「俺がなんで結花のこと好きか分かる?」


結花「さあ、、」


副店長「あのな、結花が初めて働き始めた時とにかく一生懸命で。
でも大体みんな最初だけなんだよ。
でも結花は違う。
最初と変わらずずっと一生懸命に働いてる。真面目な姿も笑顔も困った顔も全部好き。
あと、顔可愛いしモロタイプ♡」


結花「そう、、なんだ。そんな風に誰かに見ててもらえたのは嬉しい。」


副店長「お?素直だな!ほんとかわいい」


結花「でも、好きな人いるってずっと知ってたでしょ?なのに、、」


副店長「好きになってから知ったから。出会った初日にもう一目惚れしてたし。だから行動もよく見てた。

いつか俺に振り向いてくれるってどこかで勘違いしてたかもな。ほら俺ってモテるから!」


結花「ふふっ。なにそれ。そんだけ自信あるなら正面からぶつかってくれた方が好感度アップだったのに!」


副店長「当たっても砕けるの目に見えてたからなぁ。
だからこんなやり方でも俺は結花と2人になれて満足してる」


結花「そっか、、。あ!きた!」


美味しい美味しいパンケーキを食べてたわいもない会話して時間が過ぎた。


そして14時ごろ車に乗った。


副店長「結花、門限ある?」


結花「? バイトが無い日は21時までだけど、、」


副店長「じゃぁちょっと連れ出すね♪」


結花「え?」


連れて来られた場所は、、


結花「こ、、これは、、カラオケ?」


副店長「うんそう♪」


結花「!」


副店長「結花、カラオケ好きでしょ?」


結花「なんで知ってるの?!」


副店長「友達とカラオケ行ったブログ多いから♪」


結花「ほんと、よく見てるね、、」


副店長「結花のことはね♪」


そうしてカラオケに入った。


副店長「隣座りたい。」


結花「だめ。」


副店長「写真。」


結花「うっ、、。」


副店長「へへ♪なに歌う?」


結花「あ、うーんとねぇ、、」


その時ギュッと抱きしめられた。
離したかったけど力が強くて無理だ。


副店長「結花、好き。」


無理矢理キスされた。


舌が入ってきて、拒否しても拒否しても迫ってくる。


んんっ、、だめっ、、


両手を後ろで捕まれ、もう片方の手で胸を触ってくる。


こんなに無理矢理なのに嫌じゃないと思ってしまった。
先生とは違い強引で強い愛。


結花「だめだよっ、、やめて、、」



副店長「やめない。好き。結花、、
可愛い、、もっと触れたい。」


結花「やだっ、まえだ、、さんっ「


副店長「名前呼んで。敬一って、、」


結花「やだっ、、ああんっ、、」


副店長「俺で感じてる?すげー可愛い、、。嫌がってない?」


結花「だめだって、、いやだよ、、!あっ、、」


副店長「そんな声出されたらやめれない、、」


結花「あっあん、、入れちゃ、だめ、、」


副店長「もういっぱい濡れてる。すぐ入る。結花の中、、」


結花「やぁっ、、だめっ、、あんっあっ、、」


副店長「ゆい、、か、、好き。可愛い。大好き。力抜いて、、」


結花「いやっ、、あっちょっと、、
       
     だめっ、、んっ、、」



最後までしてしまった。
そしてなぜか快感があった。
先生のことを考えて罪悪感を思えるのは後になってからだった。
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