好き が多すぎて。
放課後、バイトにいった。

店長「おー!おはよ♪今日は顔色いいな!」


結花「おはようございます!はい♪今日も頑張ります♪」


店長「無理すんなよ〜!」

くしゃっと髪を撫でられて、店長はまた売り場へ行った。


結花「あーもう、ほんとカッコいいなぁ。」


こんな状況でも店長にときめく。


副店長「おはよ!結花!」


結花「おはようございます!あっ、ちょっと話したいんですけど、夜空いてますか?」


副店長「ん?おお。今日丁度21時上がりだからいいよ!」


結花「じゃあまた後で!」


そう言って作業に戻った。
時間はすぐ過ぎていった。

事務所で着替えて前田さんを待っていると店長が現れた。


結花「お疲れ様です!」


店長「お疲れ〜!」


ポンッ


店長「あれ?今日はまっすぐ帰らないの?」


結花「あ、今日はちょっと。。」


副店長「あ、結花〜お疲れ。もう着替えるから〜!」


店長「え?2人、、、付き合ってる?」


副店長「そーなんす、、っ」

結花「そんなわけないです!ちょっと相談があったので、、」


食い気味で前田さんの言葉をのけた。
この人何言い出すかわかんない。
それに店長にそんな風に見られるのは嫌だと思った。


店長「そーなの?びっくりした〜。よかった。じゃあ姫、気をつけて帰ってね」


結花「はい!」


店長は事務所を出て売り場に戻った。


店長「相談、、?」ぼそっ



ー事務所ー

副店長「いいじゃん〜付き合ってることにすれば〜!」


結花「絶対やだ。付き合ってないし。」


副店長「でもこないだ俺と結花は」


結花「もうっ、いいから早く行こ!」


副店長「はいはーい!」


そうして、2人で公園に行った。



結花「あのね、私、、先生と別れる。
だからこれからは私と先生のこと脅しにしないで。私先生のこと好きじゃなくなったし、写真を学校に広めても
もうどうでもいいから。」


副店長「、、なに?先生となんかあった?」


結花「好きだったけど、そこまでじゃなかったみたい。先生とは外で会えないし、デートできない。
覚悟してたけど、つまらないと思ってしまったの。
だから先生に悪いし、もう別れるんだ。」


副店長「そっかぁ、、。うん、わかった。じゃあこれからは俺個人として、結花にアプローチする」


結花「まだ好きなの?こんな酷いやつなのに?」


副店長「まだ若いじゃん。なにも知らないんだから、仕方ないよ。
人を傷つけるのはだめかもだけど、気付いて自分で治そうとしてるし、こうやって俺にも話してくれるのは嬉しいから。」


結花「わけわかんないよ。
あと、私前田さんのこと好きにはならない。」


副店長「、、なんで?」


結花「前田さんにはなにも思わない。だからもう諦めて、、」


副店長「嫌だ。もう話は終わり?」


結花「え?うん。。」


副店長「結花、来て。」


腕を引っ張られた。
振り払いたいのに力が強くてかなわない。

そしてなぜか、店に戻ってきた。
私の作業場までついて、無理矢理キスをされた。


結花「ちょっ、やめて!なにするの?!」


副店長「この時間、この場所は誰もこない。カメラもない。声も聞こえない。」


結花「えっ?なにする気?」


ギュッビリッ

私を座り込ませ、背中の後ろに両手をガムテープで縛られ、制服のボタンをとられる。

結花「いや!やめて!お願い!痛いっ、、
こんなことする人じゃないでしょう?!
お願いやめてよ、、!」


スカートの中に手を入れてパンツを脱がされた。
蹴りたかったけど、震えて足が上がらない。


副店長「結花。好きだよ。
可愛い結花。俺は手に入れるまであきらめない。」


ちゅっねちゃっ、、


キスをされ、舌が入ってきた。

ガジッ

舌を噛んだ


副店長「いってぇ、、なんてことすんの?こういうの好きじゃん。結花。」


そう言って、口にもガムテープを貼られた。


副店長「ごめんね結花。抵抗しなかったら優しくするから。」


結花「んん〜っ、、んっ〜」


助けて、、誰か助けて、、こんなのレイプだよ、、
紗絵が言ってた通りもっと自分を大切にしないとダメだった、、
詰めが甘すぎたんだ、、


ちゅっぺろっ


副店長「結花胸デカいな〜最高。下も濡れてる。
もっと濡らしてあげるから」

ねちょっ、、下をいじられる。


制服ははだけ、ブラのホックを外された。
揉まれ舐められ、全身を触られた。



ガチャッ


店長「誰?」


結花「んんっ ん〜っっ」


店長「えっ?
は?お前なにしてんだ?姫?姫?!大丈夫か?!おい前田っ!」

ドンッ
ゴンッ


この時間人は来ないはずなのに店長が来た
店長は私たちの姿を見て、前田さんを引き離し、殴った。


店長「姫っ」
< 13 / 17 >

この作品をシェア

pagetop