不合理なオフィスラブ 〜嫌いな同期との攻防戦〜

こんな状況なのに、レストランのお支払いは?とか内装にさすが一流ホテルとかどうでもいいことばかり脳裏をかすめる。



軽快な音が鳴って、目の前のエレベーターの扉が開いた。



これに乗れば、もう後戻りはできないと実感した。



戻るなら今しかない!!



「さ、佐藤さん。やっぱり……」


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