婚約破棄するつもりでしたが、御曹司と甘い新婚生活が始まりました
「俺としてはもうちょっと健康的になって欲しいなあ。瑠璃抱いてると、華奢過ぎて心配になる」
「ちょっ……玲人君‼︎そんな事ここで言わないでよ!」
周りをキョロキョロ見ながら、シッと人差し指を唇の前に立てて彼に抗議する。
幸いインストラクターさん達は、食べ終わった皿を片付けていて気づいていなかった。
「それと、もっと食べて肉付きよくなると、抱き心地がもっとよくなって……」
わざとこっちが赤面するような話題を口にするので、慌てて玲人君の口を塞いだ。
「わかりました!運動もするし、これからはちゃんと食べるよ」
降参して約束すると、彼は私の手を外してニヤリ。
「まずは俺の通ってるジムに入ろうか。俺のために頑張って」
この”悪魔!”。
心の中で彼を罵れば、皿を片付けに来たお姉さんが私達を見て微笑んだ。
「すごく仲良いんですね。羨ましいなあ」
「ちょっ……玲人君‼︎そんな事ここで言わないでよ!」
周りをキョロキョロ見ながら、シッと人差し指を唇の前に立てて彼に抗議する。
幸いインストラクターさん達は、食べ終わった皿を片付けていて気づいていなかった。
「それと、もっと食べて肉付きよくなると、抱き心地がもっとよくなって……」
わざとこっちが赤面するような話題を口にするので、慌てて玲人君の口を塞いだ。
「わかりました!運動もするし、これからはちゃんと食べるよ」
降参して約束すると、彼は私の手を外してニヤリ。
「まずは俺の通ってるジムに入ろうか。俺のために頑張って」
この”悪魔!”。
心の中で彼を罵れば、皿を片付けに来たお姉さんが私達を見て微笑んだ。
「すごく仲良いんですね。羨ましいなあ」