計画的恋愛
素肌が見えた私のお腹にキスをする暁君。

暁君の優しい口付けに心臓はマッハなまま。


「だ、だめっ!」

「ダメなら抵抗して?それともそういうプレイ?」

「ち、ちがうっ!」

そう叫ぶと私を上目で見上げる暁君と目があった。


「ひよ、大好き」

「っ!!」

優しい顔で、その瞳で私を見つめないで!


動けないでいる私の顔に暁君は優しくキスを落としていく。

そして目が合う度に私に優しい眼差しを向ける。


私は昔から暁君のこの整いすぎてる顔に弱いの。

その顔に見られているだけで、私はドキドキして動けなくなる……。


「ひよも俺から離れることは出来ないんだよ」
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