計画的恋愛
『騒ぐならここで犯すぞ』
そのスマホから、さっきの私と青山さんにやりとりの一部始終が。
「さっきひよにやってた一部始終を録画したんだ。ひよを心神喪失させて、さらには手首を掴んで逃げられないようにしてたね。さらには犯すぞって言ってたし、強姦罪と脅迫罪かな。これ、立派な犯罪じゃないかな」
「!?」
すると笑顔のまま暁君はポケットから何かを出して青山さんに差し出した。
よく見ると名刺だ。
「はい、コレ俺の名刺。一応俺、この会社の社長なんだけど、今の年商は20億超えてたかな。君のお父さんがどれくらい凄いのかは知らないけど、喧嘩を売ってくるなら俺も敏腕の弁護士を雇って相手になるからいつでもどうぞ。パパは立派だけど、自分は何も持ってない無能な青山君」
暁君がそう吐き捨てるように言うと、青山さんは逃げるように走り去って行った。
「それよりもひよは野村茉奈といい、何で変なヤツに引っ掛かるわけ?」
確かに私も反論は出来ないけれど…貴方がそれを言っちゃいますか。
そのスマホから、さっきの私と青山さんにやりとりの一部始終が。
「さっきひよにやってた一部始終を録画したんだ。ひよを心神喪失させて、さらには手首を掴んで逃げられないようにしてたね。さらには犯すぞって言ってたし、強姦罪と脅迫罪かな。これ、立派な犯罪じゃないかな」
「!?」
すると笑顔のまま暁君はポケットから何かを出して青山さんに差し出した。
よく見ると名刺だ。
「はい、コレ俺の名刺。一応俺、この会社の社長なんだけど、今の年商は20億超えてたかな。君のお父さんがどれくらい凄いのかは知らないけど、喧嘩を売ってくるなら俺も敏腕の弁護士を雇って相手になるからいつでもどうぞ。パパは立派だけど、自分は何も持ってない無能な青山君」
暁君がそう吐き捨てるように言うと、青山さんは逃げるように走り去って行った。
「それよりもひよは野村茉奈といい、何で変なヤツに引っ掛かるわけ?」
確かに私も反論は出来ないけれど…貴方がそれを言っちゃいますか。