計画的恋愛
クリスティーナと三人で食事に行くことになった。

正確にはクリスティーナのボディガードが一人居るけれど。
ボディーガードが居るなんて、この人本当に凄い人なんだな。




ボディーガードが運転する車でクリスティーナに連れて来られたレストランは凄かった。


普段着じゃ絶対に入れないと思われる高級レストラン。

暁君がワンピース用意してくれて良かった。

小さな声じゃないと会話できない雰囲気満載。

そしてメニューは値段が書いてない。
その前にメニュー自体、まともに読めない。

マナーなんて全然わからない私はカチンコチン。

私は一緒に食べようなんて言うんじゃなかったとすぐに後悔した。


暁君とクリスティーナの二人はずっと何かを話してる。

私には英語だからさっぱり解らない。

それにお仕事の話をしてるかもしれないし…と思い、私は静かに二人を傍観。
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