計画的恋愛
あの暁君が折れた!

クリスティーナが付いてきてくれる!

なんて心強いの!




食事を終えた後、チェックアウトを済ませて、三人でクリスティーナの会社に向かう。
今日は契約をするようだ。

契約は他の社員も居るから今日も英語だ。
二人は沢山の書類にサインしていく。

私は今日も大人しく座ってそれを傍観する。


「ヒヨリ、お待たせ。これで契約成立したわ」

「二人ともお疲れ様」

「ありがと、ひよ。ひよもお疲れ様」

私は見ていただけだけどね。


「じゃあ仕事も終わったし、早速ディズニーランドに向かいましょ。もう手配してあるから」


なんと準備の良いこと。

私と暁君はクリスティーナに言われるがまま車に乗り込み付いていく。
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